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【職人が教える】ペンキのローラーの使い方|6つの手順とムラ対策

ペンキのローラーを鉄の板の真ん中に当て、左右へ塗り広げる様子を描いたアイキャッチ 道具と塗料の選び方

物置の壁や作業台の天板のように広い面を刷毛で塗ると、何往復しても終わらず、塗り継ぎの跡も目立ちます。そこでローラーを買ってみたものの、どう転がせばよいのか分からない。塗ってみたら、ところどころ薄くてムラになった。ローラーは、刷毛とは道具の扱い方が違います。

結論から言うと、ローラーは、塗料を全体に含ませて余分を落とし、塗る範囲の真ん中から左右に転がして広げます。 範囲を1回塗り終えたら全体を見直して、下地が透けている所があれば、乾く前に塗り足してください。

こんなお悩みはありませんか
  • ローラーと刷毛をどう使い分ければいいのか分からない
  • 売り場でローラーの幅や毛の長さを選べない
  • ローラーをどの向きに転がせばいいのか分からない
  • ローラーで塗ったらムラになった
  • 使ったあとのローラーの洗い方を知りたい
困っているDIY初心者の女性キャラクター
DIY初心者

ローラーなら速く塗れると思ったのに、塗ったらところどころ薄くなってしまいました。

塗装職人の男性キャラクター
塗装職人

塗料の含ませ方と、転がしたあとの見直しで変わりますよ。順番に説明しますね。

私は工場で機械部品の塗装をして10年になります。ふだんは刷毛で塗っていますが、仕事で鉄の作業台をローラーで塗ったことがあります。この記事では、その経験と、ローラーのメーカーや塗料メーカーの説明をもとに、ローラーの選び方、塗る手順、ムラの防ぎ方、洗い方までをお伝えします。扱うのは、鉄などの平らで広い面です。部屋の壁や天井は扱いません。

ローラーと刷毛の使い分け

広い平らな面はローラー、細かい所と内側の角は刷毛で塗ることを示すバナー

ローラーは、筒のまわりに毛が巻かれた道具です。塗料を含ませたローラーを、塗る面に当てて転がすと、ローラーの幅いっぱいに塗料が付きます。広い面を速く塗れる代わりに、細かい所には入りません。何を塗るかで、ローラーと刷毛を使い分けます。

広い平らな面はローラーで塗る

物置の壁、雨戸の平らな面、ドアの面、作業台の天板のように、平らな面が広く続く所はローラーで塗ります。刷毛で何往復もしないと塗り終わらない広さなら、ローラーのほうが速く塗れます。何平方メートルからローラー、という決まった境目はありません。 狭い面は刷毛でも十分に塗れますし、平らでローラーが端まで届くなら、狭い面をローラーで塗ってもかまいません。

細かい所と内側の角は刷毛で塗る

ねじのまわり、細い溝、物置の壁と扉の枠の境目のような内側の角には、ローラーの毛が届きません。こうした所は刷毛で塗ります。刷毛とローラーを両方使うときは、先に刷毛で端や角を塗り、あとからローラーで広い面を塗ります。 刷毛の選び方は【職人が教える】初心者向け刷毛の選び方と失敗しない5つの基準で説明しています。

端まで平らな物はローラーだけで塗る

私が鉄の作業台を塗ったときは、刷毛で先に端を塗らず、ローラーだけで塗りました。天板は平らな面が端まで続いていて、じゃまになる出っ張りもなく、ローラーで端や角まで塗りやすかったからです。ローラーが端まで届く形なら、刷毛に持ち替えなくても塗れます。

ペンキのローラーの選び方

ローラーを幅、毛の長さ、使える塗料で選ぶことを示すバナー

ローラーは、幅、毛の長さ、使える塗料の3つで選びます。ローラーは、塗料を入れる浅い皿(ローラートレイ)と一緒に使います。トレイとローラーがセットになった物もあるので、初めてならセットを選ぶと買い忘れがありません。

ローラーの幅は、塗る面の広さで選ぶ

ローラーの幅は、製品によってmmかインチで書かれています。1インチは約2.5cmです。アサヒペンの万能用ローラーは100mm、180mm、230mm、大塚刷毛のローラーは2インチ(約5cm)から9インチ(約23cm)まであります。

幅の目安調べた製品での書き方メーカーが挙げる使い道
約5〜10cm2・3・4インチ(大塚刷毛のミニ)狭い所
約10〜15cm100mm・150mm(アサヒペンのスリム)、4・6インチ(大塚刷毛のスモール)小さな面、角
約18〜23cm180mm・230mm(アサヒペンの万能用)、7・9インチ(大塚刷毛のレギュラー)広い面
2026年9月に、大塚刷毛とアサヒペンの公式サイトで確かめた製品の例。アサヒペンの万能用には100mmもあります

ローラーは、幅のほかに、毛を巻いた筒の太さも製品によって違います。大塚刷毛は筒の太さで6つの種類に分けていて、太い物を広い面を均一に塗り進める基本のタイプ、細い物を角や狭い所向けとしています。売り場では、幅と一緒に、筒が太いか細いかも見てください。

私が作業台に使ったのは、幅20cmくらいの物です。物置の壁や作業台のような広い面なら、筒の太い180mmか230mm(7インチか9インチ)、スチール棚の天板や郵便受けのような小さな面なら、筒の細い100mm(4インチ)が扱いやすい大きさです。

毛の長さは、塗る面の凹凸で選ぶ

ローラーの毛の長さ(毛丈)は、塗り上がりを左右します。大塚刷毛は、毛が短いほど薄く均一に伸ばせて、きめ細かい仕上がりになり、毛が長いほど塗料を多く含んで凹凸に入り込みやすい代わりに、仕上がりが粗くなりやすいと説明しています。

ローラーの断面で、短い毛、中くらいの毛、長い毛の長さの違いを比べた図解
大塚刷毛の説明をもとにした図です。毛が短いほどきめ細かく、長いほど凹凸に入り込みます
毛の長さ大塚刷毛の説明
8mm以下平らな面で、とくにきれいに仕上げたいとき
10〜11mmきれいな仕上がりを求める面。短い毛より膜が厚く付き、下地が透けにくい
12〜15mm粗い面から平らな面まで塗れる万能用。迷ったら基準になる長さ
17〜21mm膜が厚く付き、凹凸にも入り込みやすい
22mm以上ブロックの表面など、凹凸の激しい面
大塚刷毛「ローラーの種類と選び方のポイント」をもとに、言葉を言い換えてまとめています

鉄の物置や作業台のような平らな面なら、短めから中くらいの毛で足ります。迷ったら「中毛」と書かれた万能用を選んでください。 アサヒペンの万能用ローラーも中毛で、平らな面から多少の凹凸がある面まで塗れるとしています。

使える塗料は、水性と油性のどちらに使えるかで選ぶ

ローラーは、製品ごとに使える塗料が決まっています。アサヒペンのローラーの製品ページには「最適な塗料」という欄があり、万能用ローラーには「水性塗料・油性塗料」と書かれています。包装か製品ページで、これから使う塗料が書かれているかを確かめてから買ってください。

1本目は、水性と油性の両方に使える物を選ぶと、次にどちらの塗料を使っても困りません。 水性と油性の選び方は【鉄は油性】水性ペンキと油性ペンキの違い|初心者の選び方で説明しています。

ローラーで塗る6つの手順

ローラーで塗る6つの手順を示すバナー

ローラーで塗る流れは、次の6つの手順です。手順3から手順5が、ローラーならではのやり方です。塗る前の準備は、刷毛で塗るときと変わりません。

手順1 塗る面の汚れと油を落とす

ほこりや油が残っていると、塗料がはじかれたり、あとではがれたりします。塗る面を洗って乾かし、油分は脱脂剤で拭き取ります。鉄にサビがあれば、塗る前に落としてください。 使う道具は【買い忘れ防止】塗装の下地処理の7つ道具とむだのない予算にまとめています。

手順2 塗らない所をテープとシートで覆う

ローラーを塗る面の上で転がすと、細かい塗料の粒が飛ぶことがあります。塗らない所との境目にはマスキングテープを貼り、足元や周りの物はビニールシートで覆います。この作業を養生(ようじょう)と言います。足元にも飛ぶので、塗る面より広めに覆ってください。 貼り方は塗装の養生で仕上がりが決まる|まっすぐな線はテープが作るで説明しています。

手順3 ローラーに塗料を含ませる

先に、ローラーの表面に付いている抜け毛を払います。大塚刷毛もアサヒペンも、使う前に払うようすすめています。乾いたローラーの表面を手のひらでなでて、浮いてきた毛を払い落とします。私は仕事では払わずに塗りましたが、抜け毛が塗る面に付くのを防げるので、やっておくと安心です。

  1. トレイに塗料を入れる
  2. ローラーを塗料に付け、トレイの上で転がして全体に含ませる
  3. トレイの上で何度か転がして、余分な塗料を落とす
  4. ローラーを持ち上げて、塗料が垂れないかを見る

含ませる量の目安は、トレイから持ち上げたときに塗料が垂れない程度です。 大塚刷毛は、含ませる量が足りないとムラになりやすく、含ませすぎもよくないと説明しています。心配なら、新聞紙や段ボールに1回転がして、ローラー全体に塗料が付いているかを確かめてから塗ってください。

手順4 真ん中から左右に塗り広げる

私は、塗りたい範囲の真ん中あたりにローラーを当て、そこから左右に転がして塗り広げます。横に転がすのが基本です。ローラーは押し付けず、同じ力で転がしてください。 大塚刷毛も、ローラーを均一な力で転がすよう説明しています。

ローラーを塗る範囲の真ん中に当て、左右に広げ、下地が透けた所に塗り足す3つの動きを示した図解
範囲を1回塗り終えたら、全体を見直して、下地が透けた所に塗り足します

広い物は、一度に全部を塗ろうとせず、範囲を区切って塗り進めます。大塚刷毛も、範囲を決めて塗るよう説明しています。ローラーの塗料が少なくなってきたら、トレイで含ませ直してから次の範囲に進みます。

手順5 乾く前に、下地が透けた所へ塗り足す

範囲を1回塗り終えたら、塗った面全体を見直して、下地が透けている所を探します。下地が透けている所は、塗料が乾く前に塗り足します。 ローラーに塗料を含ませ直し、透けている所に軽く転がして、周りになじませます。私は作業台を塗ったとき、ムラが出やすかったので、1回塗ったらすぐに見直して、透けている所だけ塗り足していました。塗った面全体の厚みを、乾く前にそろえるためです。

下地は透けていないのに、縞や斑に見えることもあります。これは、厚い所と薄い所の差です。この場合は塗料を足さずに、ならして厚さをそろえます。 表面が乾き始めてから見つけた所は触らず、乾いてから直してください。見分け方と直し方は塗装のムラと垂れは直せる|乾く前と乾いたあとの直し方で説明しています。

手順6 2回塗りの塗料は、乾いてから2回目を塗る

何回塗るかは、塗料によって違います。1回塗りで仕上がるとしている塗料もあれば、条件によって2回塗りを求める塗料もあります。

メーカー(製品)塗る回数についての書き方
アサヒペン(油性高耐久鉄部用)標準塗り回数「1回塗り」
ニッペホームプロダクツ(油性 鉄部・建物・トタン用)「1回塗りで塗装作業が短縮できます」
ニッペホームプロダクツ(カラーさび止め)「1回塗りで仕上がり、作業時間が短縮できます」
カンペハピオ(水性鉄部用)「サビの上から塗る場合は必ず2回塗りしてください」
2026年9月に、各社の製品ページと商品説明書で確かめた内容

カンペハピオの水性鉄部用のように、同じ塗料でも、塗る面の状態で回数が変わることがあります。使う塗料の缶や製品ページで、塗る回数と条件を確かめてください。

2回塗る場合は、1回目が乾いてから2回目を塗ります。2回目を塗るまでの時間は、缶の「塗り重ね」の欄を見て守ってください。 2回目も、手順3から手順5と同じように塗ります。

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下地が透けている所を見つけたら、その上で何回もローラーを転がして直せばいいですか。

塗装職人の男性キャラクター
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透けている所にだけ、軽く塗り足してください。塗った面の上で何回もローラーを転がすと、かえって表面が汚くなりますよ。

ローラーのムラを防ぐ3つのコツ

ローラーのムラを防ぐ3つのコツを示すバナー

ローラーのムラは、塗料の量と、転がし方で起きます。ここでは、ローラーのメーカーと塗料メーカーの説明から、ムラを防ぐ3つのコツを挙げます。どれも、塗っている途中に気をつけることです。

コツ1 塗料をローラー全体に含ませる

大塚刷毛は、塗料の含みが足りないとムラになりやすいと説明しています。ローラーの塗料が減ると、同じ力で転がしても塗る面に付く量が減り、そこだけ薄くなります。 かすれてきたと感じたら、無理に伸ばさず、トレイで含ませ直してください。

コツ2 転がし直すのは下地が透けた所だけにする

ニッペホームプロダクツは、ローラーで何回も塗り重ねると表面が汚くなることがあると注意しています。塗り足すのは下地が透けた所だけにして、塗り終えた所の上で、ローラーを何度も転がし直さないでください。 透けた所が見つからなければ、そのまま乾かします。

コツ3 ハンドルの角度を一定に保つ

大塚刷毛は、ハンドル(持ち手)の角度をできるだけ変えずに塗るよう説明しています。足元近くを塗るのに上体を下げないまま塗ると、角度が変わって色ムラになるためです。低い所を塗るときは、腰を落として、手元の角度を変えずに転がします。

ローラーの洗い方と保管のしかた

ローラーの洗い方と保管のしかたを示すバナー

ローラーは、洗えば使い回せます。私も仕事で使ったローラーは、洗って使い回しています。ただし大塚刷毛は、ローラーは毛に塗料が絡みやすく、刷毛よりも洗いにくいと説明しています。洗い方は、使った塗料が水性か油性かで変わります。 作業の途中で休むときの保管のしかたも、あわせて説明します。

水性塗料のローラーは水で洗う

アサヒペンは、塗り終えたらすぐに、水性なら水で下洗いし、そのあと中性洗剤で洗う方法を案内しています。塗料が乾くと水では落ちなくなるので、塗り終えたらすぐに洗います。 洗う前に、新聞紙の上で転がして、ローラーに残った塗料をできるだけ落としておくと、洗う水が少なく済みます。

油性塗料のローラーはうすめ液で洗う

油性の塗料は水では落ちません。洗うのに使ううすめ液は、塗料の缶に書かれた物を使います。 アサヒペンは、油性の塗料の場合、ペイントうすめ液で下洗いしてから中性洗剤で洗う方法と、手荒れを防ぐために手袋を着けるよう案内しています。うすめ液は、塗料の缶とは別の容器に入れ、火の気のない、風通しのよい屋外で使います。使ったあとのうすめ液や、塗料の付いた新聞紙の捨て方は【固めて燃えるゴミ】ペンキの捨て方|水性と油性の分かれ道で説明しています。

休憩や翌日の続きは、ローラーを袋に密閉する

大塚刷毛は、ローラーを長く保存するのはすすめていません。休憩や翌日の作業までなら、洗わずに、次の手順で保管する方法を案内しています。ローラーに付いた塗料を、空気に触れさせず、乾かさないための手順です。

  1. 使ったローラーを、使っていた塗料に浸ける
  2. 水性の塗料を使ったときは、ローラーを水に浸けておく
  3. 空気に触れないよう、ローラーをビニール袋に入れて密閉する

大塚刷毛は、シンナーに長く浸けておくと、ローラーの毛が抜けたり、はがれたりしやすくなるとも注意しています。 作業を再開するまでの日にちが空くときは、その日のうちに洗ってください。

ペンキのローラーのよくある質問

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最後に、ローラーを使うときによく出る疑問にお答えします。答えは、ローラーのメーカーと塗料メーカーの説明で確かめた内容です。

ローラーだけで塗れますか

作業台の天板のように、平らな面が端まで続いていて、ローラーが端まで届く物なら、ローラーだけで塗れます。ねじのまわりや内側の角のようにローラーが届かない所がある物は、先に刷毛で塗ってください。角や狭い所には、筒の細い小さなローラーを使う方法もあります。

塗った面がでこぼこになったのはなぜですか

ニッペホームプロダクツは、表面がでこぼこ(ゆず肌)になる原因として、塗る物に水分が残っていたことと、ローラーで何回も塗り重ねたことを挙げています。塗る物をよく乾かし、晴れた日に塗ってください。 缶に書かれた気温や湿度の条件も守ります。 毛の長いローラーも仕上がりが粗くなりやすいので、平らな面には短めか中くらいの毛を使います。乾いたあとの直し方は塗装のムラと垂れは直せる|乾く前と乾いたあとの直し方で説明しています。

油性の塗料がローラーで糸を引くのはなぜですか

ニッペホームプロダクツは、塗料のねばりが強くなったことを原因に挙げ、ペイントうすめ液で薄めると直るとしています。もう1つの原因として、水性塗料用のローラーを使った場合は、塗料の溶剤でローラーが溶けたことも考えられる、としています。 薄めるときは、缶に書かれた薄め方の上限を守ってください。

ローラーを使う前に何をしますか

ローラーの表面の抜け毛を払います。大塚刷毛もアサヒペンも、使う前に払うようすすめています。塗料を含ませる前に、乾いたローラーの表面を手のひらでなでて、浮いてきた毛を払い落としてください。

ローラーで塗るときに要る物は何ですか

ローラーと、塗料を入れるトレイが要ります。端や角を塗るなら刷毛、周りを覆うならマスキングテープとビニールシートも用意します。 洗うときは、水性なら水と中性洗剤、油性ならペイントうすめ液と手袋が要ります。

まとめ

ペンキのローラーの使い方を振り返るまとめのバナー

ローラーは、広い平らな面を速く塗れる道具です。塗料を全体に含ませて余分を落とし、範囲の真ん中から左右に転がし、下地が透けた所があれば乾く前に塗り足してください。

選ぶときは、幅は塗る面の広さで、毛の長さは凹凸で、使える塗料は水性か油性かで決めます。迷ったら、中毛の万能用で、水性と油性の両方に使える物を選んでください。

この記事のポイント
  • 広い平らな面はローラー、細かい所は刷毛
  • 端まで平らな物は、ローラーだけで塗れる
  • 広い面は幅18〜23cm、小さな面は幅10cmほどのローラー
  • 迷ったら中毛の万能用で、水性と油性の兼用
  • 含ませる量は、持ち上げて垂れない程度
  • 真ん中から左右に転がして広げる
  • 乾く前に、下地が透けた所だけ塗り足す
  • 使い終えたら、すぐに洗う
納得して笑顔のDIY初心者の女性キャラクター
DIY初心者

物置の壁を、ローラーで真ん中から左右に塗ってみます。

塗装職人の男性キャラクター
塗装職人

範囲を1回塗り終えたら、全体を見直して、下地が透けた所を探してくださいね。乾き始める前に見つければ、直しやすいですよ。

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